猫は果たしてどれくらい強いのか(`・ω・´)!

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みなさん、猫を飼ってたりするでしょうか(^^)/。猫はとっても可愛いですよね(^^)/。
しかし、僕は猫がどのくらい強いのか分かっていない人も多いのではないかと危惧しています。そこで、今回は猫がどれくらい強いのか説明したいと思います(/・ω・)/

僕の布団を自分のだと主張している「とら」

こちらは僕の実家で飼っているとら(オス)です(^^)/。
僕は実家に帰ると必ずとらに戦いを挑むのですが100戦100敗!一度もとらに勝てないのです”(-“”-)”。
これは僕が弱いわけでは決してありません!とらが強すぎるのです( ゚Д゚)!

人は日本刀を持って、はじめて対等であると言える!!

みなさん、可愛い外見に騙されていたのではないでしょうか(^^♪。そうです!猫は簡単に倒せる相手ではないのです(`・ω・´)!。
では、どれくらい猫は強いのかは気になるところですよね(`・ω・´)!。
かつて、極真空手の達人であり、実践空手の父とまでいわれた大山倍達をして、こう言わしめたのです。

お分かりいただけたでしょうか。猫の強さというものを(`・ω・´)!。
とらに戦いを挑んだとて、簡単に勝てる相手ではないのです。猫は可愛いだけではなく、強いのです( `ー´)ノ。
まだ、お分かりいただけない方はこちらの動画を見てください。巨大な熊でも猫には勝てないのですよ(`・ω・´)!。

猫は遺伝子レベルで完璧である

 イエネコ(家畜化したネコ)の拡散に関する研究の一環として行われたDNA分析から、ネコは人間が家畜化したのではなく、自ら人と暮らす道を選んでいたことが明らかになりました。
その間、猫の遺伝子は、ヤマネコ時代からほとんど変わることがなく、せいぜい「ぶち柄」の毛皮が登場したことくらいでした。(参考記事:「動物大図鑑 イエネコ」

ネコはありのままで完璧だったので、進化する必要がなかったと言えるのです(`・ω・´)!。

人は進化したと言えるのか

猫は強いだけではなく、誇り高く、無駄な争いごともせず、また、くだらないルールにも縛られず自由に生きています(`・ω・´)!。
対して、人間はどうでしょうか。果たして猫よりも偉い、或いは賢いと言えるのでしょうか。僕はそうは思いませんね、はっきり言うて”(-“”-)” 。
人間は無駄な争いごとに明け暮れ、他人を攻撃し、本当に正しいのか分からないルールに縛られて生きています( ˘•ω•˘ )。

「人はパンのみに生きるにあらず」。
聖書(『新約聖書』マタイ伝・第四章)に出てくるイエス・キリストの言葉です。
「人間が生きていくためには、物質的満足だけでなく精神的満足・充実も大切である」という意味です。
社会への貢献はまた、アイデンティティ(存在意義)でもあるのです(`・ω・´)!。

青年期はだれしもモラトリアムでいいのです。自分探しの旅をいっぱいするのです。それが5年なのか、10年なのか、はたまた、もっとかかるのか。しかし何年かかっても構わないのです。
お金でもない、名誉でもない、この世界に貢献できる何かを見つけたとき、それが甘くせつない青春の終わりであり、自分自身の確たるアイデンティティ、誇りを分かったときなのです(`・ω・´)!。

多くの人は、この社会の歯車として組織で生きています。僕も若いころはこの社会で貢献するんだと意気込み、大きな仕事を作るんだ、やり遂げるんだと血気盛んになることが多かったように思います。
それが充実感であり、生き甲斐であり、社会貢献なんだと自負も持っていましたが、一方で大きな仕事をして上司や社会に評価されたいという利己的な、若さゆえの考えもあったと思うのです( ˘•ω•˘ )。

組織が大きければ大きいほど、いろんなしがらみができます。大きな仕事を達成すればするほど、出世の邪魔と判断され、同僚に後ろから撃たれることもあるのです( ˘•ω•˘ )。
そうした経験は大きな組織で働いている人なら大なり小なりあるのではないでしょうか。しかし、とても卑しい考え方です。こいつは俺のキャリアの邪魔になるから排除しようなどの考えは、およそキリストの言葉からは程遠いと言えるのではないでしょうか( ˘•ω•˘ )。

争いをするのは愚かなことなのです。猫がくだらない争いごとをするでしょうか。
この人間社会が必ずしも猫よりも優れているとは言えないのです(`・ω・´)!。

ルールに縛られすぎてませんか

1日に3食食べないといけない。男はひげが濃くて汚い肌をしていないといけない。塩分は控えないといけない。卵は食べ過ぎてはいけない。
この社会のルールにみなさん縛られすぎてはいないですか。
多くのルールは自然淘汰されて、みなが生きやすくなるために出来たものだから正しいのだと思います。しかし、僕はすべてが正しいとは思いませんね、はっきり言うて”(-“”-)”。

かつて、発明の父といわれるトーマス・エジソンはルールが守れないと先生に学校に来るなと言われ、学校に行くことができなくなり、お母さんが勉強を教えたそうです。メジャーMVPの大谷翔平選手は二刀流に挑戦するとき、周りから非常識だと絶対無理だと避難囂々だったそうです( ˘•ω•˘ )。

猫はルールに縛られて生きているでしょうか。この社会のルールがすべて正しいかなんて、誰にも分らないことなのです。

ある種の動物がみな同じ行動をするとき、その種は滅ぶそうです。進化とは変化なのです。全員が同じことしかしなくなると、その種族は滅びる運命にあるのです(`・ω・´)!。

猫のように生きることの大切さ

人生100年時代とか最近よく言われていますね。
しかし、100年生きることが目的なのでしょうか。幸せなことなのでしょうか。
猫のように自由に、誇り高く、ルールに縛られず、そして決してパンのみに生きるのではなく、確たるアイデンティティを持ち、自分らしく生きることが何よりも大切なことではないかと僕こと、セリアック太郎は思うのです(^^♪。

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