できるだけ階段を使い、片足立ちをしましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

みなさん、年々身長が少しずつ低くなったり、靴下を立って履けなくなったりはしていないでしょうか。それは、もしかしたら骨や下半身の筋肉の衰えかもしれません。

ちょっとした待ち時間などに片足立ちをし、エレベーターやエスカレーターなど出来るだけ使わずに階段の上り下りをすることが重要なのです。

僕こと、セリアック太郎もいい年齢ではあるのですが、若い頃から身長は178センチ代のまま保っています。片足立ちが重要なのです。

毎日5分の片足立ちが骨を丈夫にするのです

年とともに、骨密度が下がると骨粗鬆症や大腿骨頸部骨折など、様々なリスクが上がっていきます。また、正しい姿勢で歩くのが難しくなったり、身長も低くなったり、どんどん身体が衰えていくのです。片脚立ち 「片脚立ち」を行うと、脚の付け根(大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ))に負荷が強くかかるため、骨密度が上がることが報告されています

片足立ちの様々な健康効果はこちらのサイトなどに詳しく書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

骨を丈夫に保つことは、美容と健康のために特に重要なのです。僕は、1日に片足5分合せて10分は片足立ちをするように心掛けています。といっても、特に片足立ちのために時間をとったりはしていません。ちょっとした待ち時間を利用して片足立ちをするだけで十分なのです。

みなさん、駅の切符売り場や電車の待ち時間、或いはスーパーのレジ、道路の信号などで待っている時間はありませんか。レジなど、待ち時間が長いと少しイライラすることもありますよね。こうした時間を逆に利用して片足立ちをするのです。こうすることで、イライラすることもなくなり、トレーニングにもなるのです。まさに一石二鳥というものですね。ちょっとした時間を利用して片足立ちをすることで、骨や足の筋肉が鍛えられ、身長が低くなってしまったり靴下が立って履けなくなってしまってたりしたのも、だんだん改善してくるのです。是非、みなさん、片足立ちを日常生活に取り入れてみましょう

階段を使うことも大事な事なのです。

コメント

Copied title and URL