セリアック病その2(忍び寄るIBSとSIBOの恐怖)

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みなさん、お腹が痛くなったり、膨満感やガスに悩んだりすることはないでしょうか。それらの症状はもしかしたら、過敏性腸症候群(IBS)か小腸内細菌増殖症SIBO(シーボ)かもしれません( ˘•ω•˘ )。

IBSとは、おなかの痛みや不快感を伴う下痢や便秘の症状が起こり、良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性疾患のことをいいます。なんと日本人の10人に1人、1,200万人以上が掛かっていると言われているのです( ˘•ω•˘ )。

長らくストレスなどの心因的な原因と言われてきましたが、に決まっています。大半は、小腸に乳酸菌やカンジタ菌などの細菌が異常増殖して、リーキーガットを起こしたりガスを発酵したりするなどが原因なのです( ˘•ω•˘ )。

カンジダ菌が大繁殖するんです

特に、セリアック病の人であれば、残念ながらIBSと小腸内細菌増殖症SIBO(シーボ)に掛かっている可能性が極めて高いのです。もちろん、セリアック病である僕は、立派なIBSかつSIBO患者だったのですが、下記の対策を実施したおかげて、今現在は寛解しているのです(^^♪。

今回は、僕が実践したIBSとSIBOの改善方法について紹介したいと思います(`・ω・´)!。

IBSは薬では治せません!!

正しい食事をすれば、IBSとSIBOなど怖くないのです(^^♪

IBSの詳細については、こちらのサイトなどを参考にしてください。重要なのは、IBSは慢性疾患であり、薬で治せるものではないのです(`・ω・´)!。
なので、病院で幾ら薬をもらおうが、ぶり返しますし、そのうちに心因的な原因だからとか言われて心療内科に送られてしまうのです( ˘•ω•˘ )。

僕こと、セリアック太郎もまた、例に漏れず、そのケースをたどっていました。正直、小腸の中というのはブラックボックスなので、大半の消化器科の先生でも正しい診察が出来ていないと思うんですよね、僕は”(-“”-)”。
とはいえ、セリアック病である僕は、小腸内でリーキーガットや細菌の異常繁殖(SIBOの詳細はこちらのサイトなどを参考にしてください。) が起こっている可能性が高いと考え、レントゲン写真などで、小腸に異常にガスが溜まってることを突き止めたのです(`・ω・´)!。SIBOです。

一説では、IBS患者の8割以上はSIBOだと言われています。現在の日本の医療では殆どの病院で、SIBOの治療はおろか、まともに診断すらできないのです(そもそも、消化器科の先生がSIBOの名前すら知らないケースも多いのです( ˘•ω•˘ )。)。

あなたの腸活、間違っていませんか

ところで、みなさんは腸活といって、腸内細菌を育てるためにせっせと乳酸菌やらきのこやら食物繊維やら摂ったりしていないでしょうか。
IBSの患者はそもそも小腸で腸内細菌が増えすぎて様々な不快な症状を起こしているケースが多いのです(`・ω・´)!。

腸活などどいって腸内細菌を増やすことは極めて危険です( ゚Д゚)。
そもそも腸活って何を目指しているのでしょう。大腸は排出するための器官であり、小腸は消化吸収のための器官です。みんな頑張って小腸に乳酸菌やカンジタ菌などの細菌を増やそうとしているみたいですが、小腸に細菌を増やそうとすること自体、疑問なんですよ、はっきり言うて( ˘•ω•˘ )。

大腸には腸内細菌が必要ですが、小腸に増やす必要はないのです。IBS患者の小腸は細菌が増えすぎてしまっているんですよ。
すでにカンジダ菌や乳酸菌がうようよいるのに、さらに増やしても駄目なんですって、はっきり言うてね( ˘•ω•˘ )。

僕がIBSとSIBOを克服するために主に実践した対策は、一般的な腸活とは異なるかもしれませんが、次のアルカリ水を飲むこと、低FODMAP食、カンジタ菌の除菌をすることの3点です。それぞれ順番に紹介したいと思います(`・ω・´)!。

アルカリ水の効果

まず、前提としてIBSかつSIBOのみなさんの小腸は乳酸菌、カンジタ菌などが大量繁殖しています。乳酸菌は糖質を主なエネルギーとして乳酸を産生するので、どんどん酸性に傾けていきます。なので、小腸内が高い酸性の状態になっている可能性が高いのです( ˘•ω•˘ )。
よく、腸活で腸を酸性にしましょうとか書いてありますが、これも小腸なのか大腸を指すのか意味不明です。大腸内は腸内細菌の巣窟でブラックボックスですが、普通は勝手に酸性になります。
そして、消化吸収をするべき小腸は本来、弱アルカリ性が正しいのです(酸性になって細菌が増えては困るのです。)。

アルカリ水を飲むことで酸性に傾いた小腸をアルカリ性に少しずつ戻すことが重要なのです。カンジダ菌や乳酸菌にとってアルカリ性は住みにくい環境なのです(`・ω・´)!。
ちなみに僕は、アルカリ整水器を購入して、アルカリ水を毎日4リットルくらいは飲んでいます。飲み始めて、明らかに腸の調子が良くなったのです(^^)/

なお、アルカリ整水器は結構、お値段が高めなのですが、中古でも十分ではないでしょうか(僕は1万円くらいで中古のを買いました(^^♪。)。

低FODMAP食

IBS患者が小腸内の細菌に餌を大量に与えることは、はっきり危険であると言えるでしょう。糖質、食物繊維、発酵食品、食品添加物などをあまり食べてはいけません。
そのためには、低FODMAP食といって出来るだけカンジダ菌を増やさない食生活が重要なのです(`・ω・´)!。
FODMAP食については、こちらのサイトなどを参考にしてください(^^)/。

いずれにしても、IBSやSIBOの人は、上図にあるような高FODMAP食品を可能な限り避けましょう!。ちなみに、僕は低FODMAP食に加え、グルテンフリー、レクチンフリー、スーパー糖質制限も併せて実践していますよ(^^♪。

カンジタ菌の除菌

SIBOになってしまっている人は、殆どの場合、カンジタ菌も小腸で爆発的に増えてしまってます。カンジタ菌や乳酸菌はバイオフィルムを作ってガードしているので、アルカリ水でも簡単に退治できません( ˘•ω•˘ )。
抗菌作用の強いハーブを高濃度に抽出したハーブオイルのみ劇的に除菌することが、できるのです。抗生物質のような副作用がなく、抗生物質を超える優れた抗菌作用を持つ自然界が生んだ力。それこそがオレガノオイルなのです( `ー´)ノ。
なお、オレガノオイルが如何に優れているかについては、こちらのサイトを参考にしてください(^^)/。

小腸に穴をあけて、身体中に入ります

具体的には、僕はiherbのオレガノオイルを使って除菌しました。実際に除菌する際の注意事項としては、カンジダ菌は死ぬときにダイオフと言って、アルデヒドや水銀など大量の毒素をまき散らすんんです”(-“”-)”。
このダイオフ現象、結構苦しいんです( ゚Д゚)。
とはいえ。カンジダ菌が大量に居る状態こそが最大の危機なので、ある程度ダイオフは覚悟して除菌しましょう( `ー´)ノ。

ちなみに僕は除菌初日で、10回以上の嘔吐と下痢になり、僅か1日で体重が2キロ以上落ちました( ゚Д゚)。
そして、この2キロ以上落ちた体重はその後、幾ら水分補給や食事をしても戻ることはなかったのです。

しかし疑問があります。何故、僕の体重は元に戻らなかったのでしょう?1日で僕の脂肪は2キロも消えたのでしょうか?それとも筋肉が2キロ落ちたのでしょうか?いや、そんなことはあり得ませんよね。

そうです。賢明な読者のみなさまは、もうお判りでしょうか。

ピカッ!!

そうです。カンジダ菌が僕の小腸に2キロ以上居たんですわ( `ー´)ノ。

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